ホクホクファーム

色んなことを気ままに書いて行きます。

【花組公演】初めての宝塚観劇に行ってみた【青い薔薇の精】

 

先日、親に連れられて初めての宝塚観劇に行ってきました!

いや〜、結論からいうと

大満足です!!(〃ω〃)

 

今回観たのはこちら

f:id:yo-gurt:20190915210051j:image

花組公演 「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」「シャルム!」

 

いやね、宝塚に興味持ったのはわりと最近でしてww

元々親が宝塚ファンで家にDVDやらパンフレットはあったんですが、ほとんど目を向けることがありませんでした( ´ ▽ ` ;)

しかし、たまたま花組「ポーの一族」のDVDを見て、その美しさと、思わずその世界に引き込まれてしまう完成度の高さ…もう色々と感動してしまったんですよね!

そして主演の明日海りお様のお美しいこと!!完全に惚れてしまいました。

 

一度は生で見てみたいなぁ〜と思っていたんですが、今回念願叶って行くことが出来ました!

 

 

やってきました!兵庫県宝塚市。

f:id:yo-gurt:20190915212122j:image

宝塚大劇場です。

この日は11時〜と15時〜の2回公演があるそうで、

ちょうど午前の公演が終わり帰るお客さんが続々と出てくる頃で、周辺は賑わっていました。

1日2回も公演する日があるって…タカラジェンヌさんの体力は凄いですなぁ( ゚д゚)

 

阪急宝塚駅から大劇場までは「花のみち」と呼ばれる道があります。薔薇の花やすみれの花などが植えられており、宝塚の雰囲気を味わえるお洒落で素敵な道でした。

f:id:yo-gurt:20190915212624j:image

こんな像を発見しました!あのベルばらのオスカルとアンドレの像だそうです。

 

f:id:yo-gurt:20190915213143j:image

大劇場の中には、歴代のスターを紹介したり、衣装の展示などを行なっているゾーンがありました。現在、退団する明日海りおさんの特集展示がされているとのことでえらいこっちゃ行列が出来ており、残念ながら見ることはできませんでした…泣

 

他にも、男役や娘役のメイクや衣装を体験できるゾーンや

f:id:yo-gurt:20190915214435j:image

レストランや売店なども複数あり、一日かけて楽しめそうな所でした^ ^

お客さんはやはり女性比率が高いですが、わりと老若男女色んな世代の方が居ましたね。

 

f:id:yo-gurt:20190915214018j:image

売店入口の展示です。煌びやか…!

そしてホールに入ると、

 

f:id:yo-gurt:20190915214257j:image
f:id:yo-gurt:20190915214454j:image

こんなラグジュアリーな空間が広がっていました!!

※写真が曲がっていますがお許しください

広々として、シャンデリアが豪華ですね〜(〃ω〃)

 

母いわく、宝塚の公演は大抵お芝居+ショー(レビューと呼ぶそうです)の構成になっているそうで。

今回は、お芝居が1時間35分、休憩が30分、レビューが55分という構成でした。

 

ちなみに席はこのあたり

f:id:yo-gurt:20190915220924j:image

S席24列センターブロックです。

舞台の端から端まで全体が見渡せるので、なかなか良い感じでしたよ!

ただお顔をハッキリ見たい場合はオペラグラス必須です^ ^;

客席の定員は2710名と書いてありました。

写真からは見づらいですがなんと舞台のすぐ下にはオーケストラが控えていて、生演奏を聴きながら舞台を堪能することが出来ると知りビックリ!!( ゚д゚)贅沢!

 

では感想をサクッとネタバレにならない程度に。

 

☆お芝居『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』

オリジナル作品だそうです。ファンタジー要素満載。おとぎ話、メルヘンチックな話が好きな方には特にヒットしそうです。少しほろ苦さもあるけれど、心の温かくなるお話でした。想像すること、信じること。普段慌ただしい日常に流されて、つい忘れがちな感情を思い出させてくれるような…心にジワーッとくるお話でした。最後の登場シーンが本当に美しいです。明日海りお様、この目で見たのに、この世に存在しているとは思えないほどの美しさ、そして美声…!!「薔薇の精」という役柄はまさにぴったりだと思いました。

 

☆レビュー『シャルム!』

ワオ。ファンタスティック。こりゃすごい。観劇初心者は「宝塚って楽しい!!」と素直に思いました。パリの地下都市が舞台らしいですが、始まりからその世界に完全に引き込まれました。妖艶、豪華、気品漂う、痺れる格好良さ、美しい、もう色々な要素が詰め込まれていて素晴らしかったです。夢のような時間でした。5センチほど宙に浮いてしまいそうな気分でしたww

 

今回は明日海りお様の退団公演ということで、最後の方には退団を実感させられるような感動シーンもあり、周りからすすり泣く声も聞こえてきました…初心者も思わず目がウルウル。

特にグッと来たのは、男役さんが大階段で黒の燕尾服を着こなしカッコよく踊るシーン。これぞ宝塚!っていうシーンですね。もうメッチャクチャにカッコよくて、『この人達が全員私の執事だったらどうしよう!?!』というかなり謎な妄想で頭がパニックになりました。

 

そんなこんなで初めての宝塚観劇を終えましたが、全体的にとても満足です。

思ったのは

ここはまさに夢の世界や!!某夢の国にも勝る勢いの、現実を忘れられる素敵な世界なんや!!(謎の関西弁)ということです。

あとこんなに手足の長い人達どうやって集めたの?!と。(笑)

初心者でもとても楽しめました(*^ω^*)

 

宝塚歌劇は105周年を迎えたそうですが、世紀を超えて人々を魅了し、愛され続けている理由が分かった気がします。観終わってからも頭の中は余韻でいっぱいです。

 

次回も是非機会があれば観に行きたい!!

ありがとう、宝塚!!